「きみが降りた星」

「きみが降りた星」



ぼくたちは宇宙の光

ふたつでひとつの光



あるとき きみが言った

あの星にもっと光が必要だと



きみがさきに降りていった

ぼくはやくそくした

かならずきみを護る



いま、時がきた

ぼくも行こう

光の柱となり

きみが降りた青い星へ

地球へ



天地照美

宇宙的創作童話 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
Comment
コメントする









entry_bottom
Trackback
この記事のトラックバックURL
http://story.nmcaa-takamanohara888.jp/trackback/107
TRACKBACK BOTTOM
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
recent_entry
archives
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
RECOMMEND
愛の使者
愛の使者 (JUGEMレビュー »)
アセンションファシリテーターAi
RECOMMEND
地球維神―黄金人類の夜明け
地球維神―黄金人類の夜明け (JUGEMレビュー »)
アセンションファシリテーターAi
RECOMMEND
RECOMMEND
光り降る音
光り降る音 (JUGEMレビュー »)
かんの ゆうこ,東儀 秀樹
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
LINK
PROFILE
MOBILE
qrcode
search