本の紹介「飛ぶ教室」

「飛ぶ教室」  1930年代のケストナーの作品です。



ドイツの寄宿舎のある学校(ギムナジウム)の生徒達の学校生活、友情、クリスマス、先生方、のお話です。

ストーリーの始まりでは、ギムナジウムの生徒たちと、他校の生徒達のケンカのシーンがあり、どういう展開になっていくのかなー、と思っていましたが、見事に、はまってしまいました。

生徒達への先生の対応、上級生の態度、などなど、今の時代の学校とは雰囲気が違って、おもしろいのです。

そして、先生が暖かい!!

先生が学生だったころの友情の逸話もでてきます。

なんていうか、今の時代にもこんな先生がいてくれたら、と思うような、暖かさに包まれました。

最後には、あるできごともあります。^^

生徒に信頼される先生、とは、どういうものなのでしょう?

私が小学校のときの先生たちも、暖かい人たちでした。

授業の合間や休み時間に、先生が学生だったころのお話や、いろいろなお話をしてくれました。

今から考えると、とても子供たちをかわいがってくれました。

この本を読んで、なつかしい気持ちになりました。

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