「センス・オブ・ワンダー」

レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」の映画を見ました。

60年代に環境保護のために活動した女性科学者です。

カーソン氏の著書「沈黙の春」が、世の中が環境保護へ大きく動くものになっていきました。

センス・オブ・ワンダーは、いかに人が自然の中で感性を持つか、ということが、分かりやすく、美しく書かれている本です。

自然の景色とともに、レイチェル・カーソンが語る形で、映画化されました。

このような方がいたからこそ、環境が保護されるようになったのだと、感動しました。

でも、当時の危険薬品は使われていませんが、その代わりのものは、たくさん今でも使われています。

映画の最後に、レイチェル・カーソンの思いはまだ達成されていない、というテロップが流れたときは、考えされられました。

とても素晴らしかったです。


http://www.cinra.net/news/2011/02/03/131735.php

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