宇宙人のホームステイ 13

(13)

博物館の休憩室に行って、ジュースを飲みながら、ボクは注意した。

「アキトくん、君の話は、普通の人にはびっくりするから、あまり大きな声で言わないで。」

「そうか、こういうことは、君たちには知らされていないのか。」

「あの、さっきの話、本当なの?君たちの星の研究者が地球人を作ったということ。」

「ああ、そうだよ。」

あまりにあっさりと言われたので、ボクは考え込んでしまった。
SF映画みたいなことになってきた、と思った。
そもそも、宇宙人の子供と友達になったこと自体が、SF映画よりすごいことだけれど。

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