ニュートン10月号

今、発売されているニュートン10月号は、「太陽」特集です!

「今おきている太陽の”変調”と地球環境

 太陽 地球コネクション 温暖化?それとも寒冷化?」





科学雑誌なので、科学的見地から、太陽のことが分析されています。

この中で、「銀河のかなたの現象が、地球の気候をかえているかもしれない」というページもあります。

たとえば、遠いかなたで起きる超新星爆発が地球に影響を与えるのか?と、科学者の間でも話題になっているそうです。

スピリチュアルな世界では、よく話題になりますが、科学者の間でも、このような研究が始まっているのですね。

おもしろい特集です♪

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「愛の使者」

アセンションアカデミー(NMCAA)のAi先生の新しい著書を紹介します。

「愛の使者」 明窓出版

愛とは何か、アセンションとは何か、とても分かりやすく、書かれています。

コンパクトサイズで読みやすいです!

カバンに入れて、電車の中などでも、読んでいます。

アセンションについて知りたい方に、ぜひおすすめです!!!




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「センス・オブ・ワンダー」

レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」の映画を見ました。

60年代に環境保護のために活動した女性科学者です。

カーソン氏の著書「沈黙の春」が、世の中が環境保護へ大きく動くものになっていきました。

センス・オブ・ワンダーは、いかに人が自然の中で感性を持つか、ということが、分かりやすく、美しく書かれている本です。

自然の景色とともに、レイチェル・カーソンが語る形で、映画化されました。

このような方がいたからこそ、環境が保護されるようになったのだと、感動しました。

でも、当時の危険薬品は使われていませんが、その代わりのものは、たくさん今でも使われています。

映画の最後に、レイチェル・カーソンの思いはまだ達成されていない、というテロップが流れたときは、考えされられました。

とても素晴らしかったです。


http://www.cinra.net/news/2011/02/03/131735.php

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本の紹介「千年、働いてきました」

「千年、働いてきました −老舗企業大国ニッポン
野村進 著

日本には、創業1000年以上!という会社があるんですね!!

びっくりしましたー。

いや、さすが!

どんな会社があるのかは、読んでのお楽しみですが。
\(^o^)/

老舗企業が、じつは最新、最先端の技術を支えているそうです!

どんな技術が、どんなところに、応用されているのか、目からウロコの本です。

すごい!

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本の紹介「飛ぶ教室」

「飛ぶ教室」  1930年代のケストナーの作品です。



ドイツの寄宿舎のある学校(ギムナジウム)の生徒達の学校生活、友情、クリスマス、先生方、のお話です。

ストーリーの始まりでは、ギムナジウムの生徒たちと、他校の生徒達のケンカのシーンがあり、どういう展開になっていくのかなー、と思っていましたが、見事に、はまってしまいました。

生徒達への先生の対応、上級生の態度、などなど、今の時代の学校とは雰囲気が違って、おもしろいのです。

そして、先生が暖かい!!

先生が学生だったころの友情の逸話もでてきます。

なんていうか、今の時代にもこんな先生がいてくれたら、と思うような、暖かさに包まれました。

最後には、あるできごともあります。^^

生徒に信頼される先生、とは、どういうものなのでしょう?

私が小学校のときの先生たちも、暖かい人たちでした。

授業の合間や休み時間に、先生が学生だったころのお話や、いろいろなお話をしてくれました。

今から考えると、とても子供たちをかわいがってくれました。

この本を読んで、なつかしい気持ちになりました。

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本の紹介「愛国消費」

「愛国消費」 三浦展 著 徳間書店





またまたおもしろい本に出会いました。

三浦展さんは、”下流社会”などの言葉で知られる方です。

”今の若者”と言われる世代の消費、考え方、行動、などを分析し、たどりついたところは、「日本」。

日本らしさ、というものが、「大国」ストーリーに替わるものになっているそうです。

分かるような気がします。

もうバブルはとっくの昔に終わりましたし、GPPを中国に抜かれても、GDPというモノサシそのものが、消費をベースに考えている”欧米流”なのですよね。

だから、もう、欧米式にやらなくてもいい。

もともと日本人が持っていた、日本らしさ、日本流のやり方は、大量消費、大量生産、ではなかったわけですから、少し熱がさめて、振り返ったとき、こういうやり方は日本人には合わないよな、と、ふと思う瞬間、というのは、誰にでもあるのではないでしょうか?!

おばあちゃんが娘時代に着ていた100年近く前の着物が、まだ家庭に残っている。

そういうのが、日本の家庭だったんですよね。

うちにもありますよ〜。

おばあちゃんや大叔母さんが着ていた着物

おばあちゃんは、さらにそのおばあちゃんや叔母さんから受け継いでいますから、あっという間に100年ものの着物です^^

七五三の着物や紋付袴も、親戚中で、回しながら、大事に皆で来た、という思い出もある方もいますよね?^^

なので、そういうDNAがある日本人には、使い捨て、というのは、やっぱり肌になじまない、と感じることがあるのも、不思議ではないですね。

という感じで、いろいろ分析してみると、自分や周りにも思い当たるフシがたくさんあり、あっという間に読んでしまう、おもしろい本です!

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「シブすぎ技術に男泣き!」

おもしろいマンガを読みました!

「シブすぎ技術に男泣き!」見ル野栄司






日本の町工場の職人さんたちのシブい技術を、マンガで紹介しています!

日本の工場では、世界のトップクラスの技術が、次々生み出されて、作り出されているのですが。。

安い海外製品などに、押されてしまっています。

でも、このような最先端の技術を持つ職人さんが、日本の製造業を創り上げてこられたわけです!

本当にすごいことだと思います!

そして、そのシブくてかっこいい技術の世界を、とてもユーモラスに描いて紹介してくれています。^^

マンガなので、子供でも読めます!

私の息子も、かじりついて読んでいました。

技術だけでなく、伝統工芸、伝統芸能など、いろいろな分野で後継者が必要とされています。

ぜひとも、途絶えずに、伝承してもらいたいなと思いました。

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「わたしが仕事について語るなら」ワダエミ著 ポプラ社

ポプラ社から、”未来のおとなへ語る”というシリーズで、著名な方々が、子供向けに書いている本があります。

「わたしが○○について語るなら」というタイトルで、正義、冒険、人生、芸術、などのテーマで10冊ほど、出版されています。


「わたしが仕事について語るなら」ワダエミ著





今回は、この本をご紹介したいと思います。

衣装デザイナーのワダさん。

衣装デザイナーとは、洋服のデザイナーとは少し違うお仕事だそうで、たとえば、映画や舞台などの衣装をデザインされるのだそうです。

日本では、映画やテレビなどは、メーカーから借りることも多いそうで、衣装デザイナーという名前は、海外ほど有名ではないそうです。

私も、あまり知らない分野のお仕事でしたので、とてもおもしろく読ませていただきました!!!

ワダさんが、中国の映画「HERO」の衣装をデザインしたときの様子から、ストーリーが始まります。

へー、なるほどー、と、ぐいぐい、このお仕事の世界に引き込まれていきます。

そして、このようなお仕事の裏では、京都などの職人さんたちも活躍していることなど、とても興味深かったです。

伝統をしっかりと守ってきた日本だからこそ、できるお仕事というのもあるのですね。

そういうことを知ることができて、なんだか嬉しかったですし、私が子供のときに、こういう本を読みたかったな、というのが感想です。

とにかく、おもしろい!

このように臨場感あふれるお話を、もっと読んだり、知ることができたら、もっと多くのこどもたちが、仕事や将来に対して、興味や希望を持つのではないでしょうか?

児童書は、こどもでも分かるように、やさしく、分かりやすく書かれてありますので、じつは、大人が読んでも、とってもおもしろいんですよね!

私は仕事がら、子供と接することが多いので、児童書に目を向けるチャンスが多いです。

大人も、もっと児童書を読んでもいいと思います。^^

おもしろい本がたくさんありますよ〜。

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「地球維神」発刊!

NMCAAのAi先生より、第二弾となる本が出版されました。

タイトルは「地球維神」です!

地球がアセンションしようとしている今、いったい何が起こっているのか?

人々は、何をするべきなのか?

地球維神とは何か?


ずっしりと厚く重い、手ごたえのある本です。

日本人として生まれた自分には何か使命がある、と思う方には、ぜひおすすめします。


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本の紹介 「ぼくの・稲荷山戦記」 たつみや章

たつみや章さんの本をご紹介します。

子供と一緒に読める本です。

神社や古墳、企業のことなどが出てくるので、一人で読むなら、小学生高学年くらいかな?

でも、ママが一緒に、解説しながら読んであげれば、小さなお子さんでも十分楽しめますよ!

何より、おもしろいので!

「ぼくの・稲荷山戦記」 たつみや章

あるところに、稲荷神社があります。

長いこと、巫女の家がその神社を護ってきました。

あるとき、お使いギツネが現れます。

神社がある小高い丘は古墳になっているが、その丘がレジャーパークに造成されてしまうとのこと。

巫女の家の一人息子、マモルくんと、お使いギツネと神様のお話が始まります。

企業を巻き込んだ大事件になり、思いがけない展開へ!

大人が読んでも、おもしろいお話です!


私も、古墳が壊されて住宅地にされた場所をいくつか知っています。

もし、そこに神様がいるとしたら、その土地をこよなく愛している神様は、どのように思っていたことでしょう。

神様から見た人間世界。

この本は、私の大好きな一冊です。


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